こんにちは、長野県小諸市の個別指導塾まなびば小諸荒町教室です。
今回も、保護者からの質問に答えたいと思います。
中学3年生やその保護者は特にご覧ください。
高校入学後も塾を続けるべき理由
【質問】
高校に入っても塾を続けた方がいい?
【答え】
高校に入るタイミングで塾をやめる生徒が多いですが、それはもったいないと感じます。理由としては、多くの生徒が「高校では自分で勉強する」と考えることや、新しい生活に慣れるまで塾を考えられないことが挙げられます。 しかし、高校では成績が推薦入試や大学受験に直結します。特に推薦入試を狙う場合、高校の成績(評定平均)が非常に重要です。したがって、早い段階で学習習慣を確立し、最初のテストで良い成績を取ることが、将来の進路を大きく左右します。 統計データによると、高校最初の定期テスト(5月頃)の成績と学年順位は、卒業時の順位と約8割の生徒で変わらないという結果が出ています。そのため、入学直後の学習環境を整えることが大切です。最初のテストで好成績を取ることで、スムーズに高校生活を送ることができます。
中学は暗記、高校は本質理解が必要
【質問】
中学と高校の勉強の違いは?
【答え】
中学校の勉強は暗記中心でも対応できましたが、高校の勉強では本質を理解しなければなりません。 例えば、中学で数学が得意だった生徒が高校で突然苦手になることがあります。これは、中学までは暗記で解けていた問題が、高校では考えて解く力が求められるからです。 また、教科数や学習範囲も大幅に増えます。例えば、数学では「数学Ⅰ」と「数学A」が分かれて学習量が増えますし、他の教科も専門性が高まります。そのため、高校の勉強に適した学習スタイルを早めに身につけることが重要です。
高校の勉強方法に適応できない生徒の特徴
【質問】
高校で勉強につまずく生徒の特徴は?
【答え】
高校で勉強につまずく生徒の多くは、中学と同じ勉強方法を続けていることが原因です。高校では各教科の専門性が高くなるため、それぞれの科目に適した学習方法を身につけることが求められます。 また、学習量が増えるため、時間の使い方が重要になります。高校では勉強の計画を立てて効率よく学習を進めることが必要です。高校での学習環境に適応できるように、適切な勉強方法を早めに確立しましょう。
勉強と遊びのバランスを取れる生徒は強い
【質問】
高校で成績が上がる生徒の特徴は?
【答え】
高校生活は勉強だけでなく、部活動や友人との交流も大切です。成績が伸びる生徒は、勉強と遊びのバランスを取るのが上手です。 特に、テスト前の時間の使い方や塾の活用法がうまい生徒は、学習計画を立ててメリハリをつけて取り組むことで、確実に結果を出しています。 普段は遊ぶ時間をしっかり確保していても、テスト前にはスイッチを切り替えて学習に集中できる生徒が、安定した成績を維持できる傾向にあります。この習慣を早い段階で身につけることが、高校生活での成功の鍵となります。
まとめ
いかがでしたでしょうか?個別指導塾まなびばでは、勉強や進路のことで悩んでいる方に対して無料の学習相談を行っております。
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