こんにちは、長野県小諸市の個別指導塾まなびば小諸荒町教室です。
2月に入り、長野県公立高校前期選抜が迫ってまいりました。受験生や保護者にとっては高校受験を早く終わらせて楽になりたいと思っているのではないでしょうか?
しかし、多くの高校受験生を指導してきた私たちは、受験終了後の3月4月の勉強こそがその後の高校での成績を左右することを知っています。(受験が一大事なだけに、なかなか伝えきれないのが現状ですが・・・)
そこで今回は、高校受験終了後の勉強の仕方について解説します。中3受験生はもちろん、中学1・2年生にとっても知っていただきたい内容です。是非ご覧ください。
高校入学前の勉強が重要な理由。英数国を先取り学習するメリットとは?
合格発表から高校入学までの期間の過ごし方は非常に重要です。この時期には、入学する学校や教科書が決まっているので、最初に勉強する部分を先取りして学習しておくことをおすすめします。 高校に入学すると、オリエンテーションや新しい環境に慣れるための行事が多く、勉強に集中しづらい時期があります。そのため、数学・英語・国語の先取り学習をしておくことでスムーズに高校生活をスタートできます。 特に5月には最初の定期テストがあります。このテストの成績と学年順位は、統計データによると約8割の生徒が高校卒業時の順位とほぼ変わらないという結果が出ています。つまり、最初のテストで良い成績を取ることが、高校3年間、さらには大学受験や将来の進路にも影響を与える可能性が高いのです。ぜひ、早めの準備を心がけてください。
受験後の勉強と遊びのバランスの取り方!学習習慣をゼロにしないためのコツとは?
それでも、長い受験生活から解放されやっと自由に過ごす時間を手に入れ、しかも中学校を卒業をし春休みになれば遊びたくなる気持ちはわかります。そんな中3生はどうすれば勉強のモチベーションを保てるのでしょうか?
受験が終わった後、遊ぶこと自体は全く問題ありません。しかし、受験期のように勉強するのは難しいですし、そこまでやる必要もありません。 ただし、これまで身につけた学習習慣を完全にゼロにするのは避けるべきです。例えば、週に1日や2日、または今までより少ない時間でも構わないので、定期的に勉強する時間を設けることが大切です。一度ゼロになったものを再び始めるのは非常に大変ですが、少しでも継続していれば再開するのが楽になります。遊ぶ時はしっかり遊び、勉強する時は勉強する、とメリハリをつけることがポイントです。
次に具体的に高校入学前の勉強は何から始めるべきかご紹介します。
高校準備のための効率的な勉強方法!高校数学・英語・国語の学習ポイント!
それでは、高校の勉強は何から始めればいいのでしょうか?実は高校入学後に最初に学ぶ内容はほぼ決まっています。
数学:因数分解などの計算分野からスタートすることが多い
英語:辞書の使い方や基本的な文法、単語を確認しておく
国語:古典文法を中心に学習する
この3科目を先取りしておくと、入学後の勉強がスムーズになります。
学校からの宿題で予習が出ている高校に関しては、学校のテキストを中心にすすめていただくのが効果的です。学校からの指示がない場合は、自分で教科書の予習をすることになりますが、独学が難しい場合には塾の春期講習を活用することをおすすめします。通っていた塾で高校準備の学習ができるなら、そのまま継続するのがおすすめです。スムーズに高校の学習に移行でき、負担が減るので、ぜひ活用を検討してください。
まとめ
いかがでしたでしょうか?個別指導塾まなびばでは、勉強や進路のことで悩んでいる方に対して無料の学習相談を行っております。
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