こんにちは!個別指導塾まなびば小諸荒町教室です。
まだまだ寒い日が続きますが、暦の上では春が近づいてきました。 そして、中学生の皆さんにとっては、今の学年の締めくくりとなる「学年末テスト」が目前に迫っています。
「まだ先だから…」と思っていませんか? 学年末テストは、通知表(内申点)を決定づける非常に重要なテストです。今回は、学年ごとに「どのような心構えで臨むべきか」を解説します。
【中学3年生】入試直前!最後まで気を抜かない
受験勉強真っただ中の3年生。「入試勉強をしてれば、学校のテストなんて適当でいいや」なんて思っていませんか? それは大きな間違いです。
• 総合テスト=入試のシミュレーション この時期のテスト(総合テスト)は、実際の高校入試を強く意識して作られています。つまり、このテストで点が取れないと、本番でも苦戦する可能性が高いのです。
• 志望校決定の最終判断材料 このテストの結果次第では、志望校の変更(安全圏への修正)を余儀なくされる場合もあります。「あの時、しっかりやっておけば…」と後悔しないよう、入試本番だと思って全力で挑んでください。
【中学2年生】実はチャンス?高得点を狙える最後のテスト
もうすぐ最高学年になる2年生。 実は、今回の学年末テストは「点数がとりやすい最後のチャンス」と言われているのを知っていますか?
• 3年生になると範囲が膨大に 3年生になると、実力テスト形式が増え、出題範囲が一気に広がります。それに比べれば、まだ範囲が限定されている今のうちは対策が立てやすいのです。
• 受験モードへの切り替え 受験を意識し始めた生徒は、この時期から急速に力をつけ始めます。ここで大幅な成績アップを達成できれば、「自分はやればできる!」という自信を持って3年生のスタートを切ることができます。新年度への弾みにしましょう!
【中学1年生】初めての「広い範囲」に要注意!
入学してもうすぐ1年。定期テストにも慣れてきた頃かもしれませんが、油断は禁物です。
• 「一年間の復習」が出る! これまでの定期テストとは違い、学年末テストは「この1年で習った全範囲」から出題されることが多いです。
• 勉強法を間違えると大怪我をする 「直前に詰め込めばいいや」という勉強法では通用しません。範囲が広いため、勉強の仕方を誤ると点数を大きく落としてしまう危険性があります。 しっかりとテスト範囲表を確認し、早めの準備を心がけましょう。
まなびば小諸荒町教室で「過去最高点」を目指しませんか?
「範囲が広すぎて何から手をつければいいかわからない…」 「家ではどうしてもスマホをいじってしまう…」
そんな悩みをお持ちの方は、ぜひまなびば小諸荒町教室にご相談ください。
当教室では、地域のテスト傾向を熟知しているベテラン教室長が、生徒さん一人ひとりの現状に合わせた「勝てる学習計画」を立案します。
• 個別の学習計画: 今やるべきことを明確にします。
• 進捗管理: 計画通りに進んでいるか、常にチェックします。
• モチベーションUP: やる気を引き出し、自信を持ってテストに臨めるようサポートします。
学年の締めくくりを笑顔で終えられるよう、私たちが全力でバックアップします! まずは無料体験・学習相談にお越しください。


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