【定期テスト対策】英語 新しい教科書でどう変わる?
新教科書によって出題様式が様変わりした定期テスト
2021年4月から中学校で教科書が変わり、各教科で重要視される観点が変わりました。それに伴って定期テストで出題される内容や発展的な問題の出題割合も大きく変わったので、改めて各教科ごとにまとめたいと思います。
英語で問われる力
学習指導要領改訂により、主要5教科の中で最も難しくなったのが英語です。定期テストの出題内容にも大きな変化があり、履修単語数の大幅な増加、原形不定詞や仮定法などの新出内容、SDGsに関連した英文の増加などで確実に難しくなっています。
書き換え問題対策はここから
定期テストでは、基本構文の理解と運用を問う問題が必出。しかし、出題される問題には必ずパターンがあります。過去形、未来形、進行形、受動態、現在完了など、重要構文の疑問文と否定文への書き換えを確認した後は、疑問詞を伴う疑問文を身につけましょう。音読することも大切です。
語順整序問題は文法の理解を問われる
単語を並び替える語順整序問題は書き換え問題とともに定期テストで最もよく出題されるパターンです。単語を書く力は求められないので、確実に得点したいところです。そのためには、基本構文の理解をしっかりしましょう。
難化する単語問題をどう攻略する
単語問題は予想以上に難しくなっています。特に中1では、多くの単語を小学校で履修していることが前提のため注意が必要です。中3は英検2級程度までレベルアップしていることもあります。進出単語の数が多く、難度も高いのですべて覚えようとするのではなく重要単語を中心に覚えていくと良いでしょう。
難しい教科書の英文はあまり出題されていない
新しい教科書の英文は、中3になると入試レベルを超えたものが多く、定期テストでは出題されたとしても10行前後の抜粋がほとんどです。長めの文章が出題される場合は、初見の英文が多いようです。
配点の高い英作文問題
最近の定期テストで最も変化しているのが英作文問題です。かつては、単純に日本語を英文に書き換えるのが主流でしたが、自分自身の答えや意見を書く問題が増加しています。難しいことを答えるのではなく、シンプルな答えを用意し、確実に書けるようにすることが求められます。
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