2月は最後のチャンス!新学年に自信を持って進級するために
「このまま今の学年が終わって大丈夫かな?」
2月になると、そんな声を保護者の方からよくいただきます。
実は、3学期は短いにもかかわらず、学年の中でいちばん大切な時期です。
3学期は“学年の土台固め”の時期
3学期に学ぶ内容は、次の学年に直結しています。
例えば――
・小2の九九があやふやなまま小3へ
・小4の小数や面積が苦手なまま小5へ
・小5の割合が不安なまま小6へ
こうした「少しのつまずき」は、次の学年で一気に大きな差になります。
なぜなら、新学年では「復習」ではなく「新しい単元」がどんどん進むからです。
前学年の内容が理解できている前提で授業は進みます。
だからこそ3学期は、
今の学年の“穴”を埋める最後のチャンスなのです。
ここでつまずくと、新学年が苦しくなる理由
学習のつまずきは、時間が経つほど修正が難しくなります。
分からない
↓
自信がなくなる
↓
発言しなくなる
↓
ますます分からなくなる
この悪循環が始まるのが、新学年の春です。
逆に言えば、
今のうちに「分かる」「できる」を増やしておけば、
新学年はとてもスムーズにスタートできます。
子どもにとって、
最初の1か月の成功体験は、その1年を左右するほど大きいのです。
春期講習でできること
個太郎塾の春期講習では、
・今の学年の総復習
・苦手単元のピンポイント対策
・新学年の先取り学習
を、お子さま一人ひとりの状況に合わせて行います。
「どこが分かっていないのか分からない」
そんな状態でも大丈夫です。
個別指導だからこそ、
今本当に必要な内容から取り組むことができます。
春休みは短いですが、
やるかやらないかで、新学年の安心感が大きく変わります。
2月は“準備の月”
学年が終わってから慌てるのではなく、
2月のうちに動き始めることが、成功のカギです。
「このままで大丈夫かな?」と感じた今が、まさにタイミングです。
新学年を、
不安ではなく“自信”で迎えられる春にしませんか。


