5教科50点アップをかなえる!受験指導の専門家がいる塾 中学受験・高校受験・各種講座もお任せください!

漢字の書き順、どこまで意識すべき?子どもの学習に活かす「裏技」

    
\ この記事を共有 /
漢字の書き順、どこまで意識すべき?子どもの学習に活かす「裏技」

漢字の書き順、どこまで意識すべき?子どもの学習に活かす「裏技」

お子さんに漢字を教えたり、国語の勉強を見ているときに、意外と悩むのが「書き順」です。
習字や国語の授業で「書き順に気をつけて書きなさい」と言われた経験は、多くの方にあるのではないでしょうか。
しかし大人になると普段はあまり意識せず、どこまで子どもに厳しく教えるべきか迷うこともあります。

書き順は絶対ルールではない

そもそも書き順が強く意識されるようになったのは、昭和33年に発行された教師向けの指導書『筆順指導の手引き』がきっかけです。そこには

  • 「一定の筆順で指導することが望ましい」
  • 「教師の板書は、つねに定められた筆順で書くようにしたい」

という考え方が示されています。しかしこれは「絶対に守らなければならないルール」ではありません。

書き順は、昔からある草書・楷書・行書などの字体で混乱を避けるため、漢字を「速く・正しく・きれいに」書くための工夫として考案されたものです。つまり、書き順が少し違っても減点されることはなく、日常生活に大きな問題はありません。

それでも書き順を意識するメリット

では、なぜ塾の現場では書き順を守ることを勧めるのでしょうか。
長年、小学生の国語指導をしてきた経験から言うと、書き順を守れない子ほど漢字の間違いが増える傾向があります。

例えば、偏と旁のある漢字。

  • 多くの子は偏から書きますが、旁から書いたり、順番を飛ばして書いたりすると、形が崩れてしまいます。
  • 毎回順序が違うと、結果的に書き間違いや覚え間違いが出やすくなります。

つまり、書き順を意識することは、漢字を正しく覚えるための「裏技」でもあるのです。

書き順は漢字学習の効率を上げるコツ

書き順を守ることで、

  • 漢字の形を覚えやすくなる
  • 間違いが減る
  • 書くスピードが上がる

といった効果があります。
「必ず守らなければならない」とプレッシャーをかけるのではなく、覚えやすく、きれいに書ける方法の一つとして伝えることがポイントです。


書き順は、子どもの漢字学習をスムーズにするための小さな工夫。
ちょっと意識するだけで、覚えやすさや書く楽しさが変わります。

ぜひ、お子さんの家庭学習や宿題で、書き順を「学習の裏技」として活用してみてください。

LINEお友だちに登録して、お得なクーポンやキャンペーン情報をGETしよう

個太郎塾佐久市岩村田教室のLINE公式アカウントにお友達登録すると…

特典1 お子さまの学年に合った内容のお役立ちメルマガを読むことができる!

特典2 お得なキャンペーンの情報を受け取れる!

特典3 期間限定クーポンを確実にGET!

【お友達登録の方法】

①下の「LINEマーク」をタップ、またはQRコ4ードを読み取ってください。

②「追加」を押してお友達登録する。

LINE
個太郎塾佐久市岩村田教室の公式LINE
Copyright©個太郎塾佐久市岩村田教室,2026All Rights Reserved.