幼児・小学生のうちに育てたい「数学のセンス」とは?【能力開発コース・パズル道場】
こんにちは。長野県佐久市の個別指導塾『個太郎塾佐久市岩村田教室』です。
教室に学習相談に来られる保護者の方からよく聞くお悩みは、「算数・数学が苦手」というものです。
- 「私は数学が苦手だったので、子どもには得意になってほしい」
- 「数学のセンスがあれば、難しい問題もスラスラ解けるのに」
- 「苦手になる前に、早く数学のセンスを身につけさせたい」
一方で、「得意科目は?」と聞くと、多くの子どもたちが「算数・数学」と答えます。
では、算数・数学が得意になるのは生まれつきの性質でしょうか?
実は、幼児期・小学生のうちから正しい方法で取り組めば、数学的センスは伸ばせます。
数学のセンスを育てるとどんな力がつくのか?
近年の大学入試では、文系学部でも数学が導入されるなど、数学力の重要性が高まっています。
数学的センスとは、単に計算が速いだけでなく、論理的に考える力や正確に物事を処理する力、空間認識能力なども含まれます。
こうした力は、将来の社会で問題を解決する力や、判断力にも直結します。
算数・数学が得意になるだけでなく、社会で役立つ考える力を育てることにもつながります。
数学のセンスを身につける方法は「パズル」
では、具体的に数学のセンスはどうやって身につくのでしょうか?
答えはずばり「パズル」です。
パズルには、
- 立体パズル
- 組み合わせパズル
- 迷路パズル
- 数字・計算パズル
など、さまざまな種類があります。
これらを通して、お子さんは楽しく遊びながら、思考力や空間認知力、計算力を身につけられます。
幼児・小学校低学年には「立体パズル」がおすすめ
この時期のお子さんは、具体的な体験から抽象的思考へと成長していきます。
立体的なパズルを自分の手で触り、さまざまな角度から観察する経験は、空間認知力を自然に育てます。
紙の上だけでは育たない力も、立体物で遊ぶことで頭の中に3Dのイメージが描け、回転や断面の確認も自在にできるようになります。
これにより、平面の図形問題にも強くなるのです。
「挑戦」が数学のセンスを育てる
パズルに挑戦することも重要です。
- 立体パズル
- 組み合わせパズル
- 迷路パズル
- 計算パズル
いずれも、試行錯誤しながら解くことで論理的思考力や直観力、計算力を養えます。
また、パズルは「遊び」なので、お子さんは挑戦を怖がらず楽しめます。
挑戦→達成→楽しい→さらに挑戦、というサイクルが生まれ、意欲と集中力も自然に高まります。
繰り返しが数学のセンスを定着させる
パズルで大事なのは、繰り返すことです。
- 失敗の原因を見つける
- 工夫して再挑戦する
- 成功体験を積む
このプロセスを繰り返すことで、算数・数学の力だけでなく、将来役立つ思考力や問題解決力も身につきます。
さらに繰り返すことで解くスピードも上がり、自然と数学のセンスが形成されます。
「楽しい!」が集中力と学習効果を生む
お子さんが夢中で遊ぶとき、驚くほどの集中力を発揮します。
この状態こそ、数学のセンスを育てるのに不可欠な要素です。
パズルは勉強ではなく遊び。だからこそ、楽しく取り組み、達成感を得ながら、いつの間にか数学的な感覚が身についてしまうのです。
パズル道場でさらに効果的に数学のセンスを育てる
「家でパズルをやらせたいけれど、何から始めればよいかわからない」「親が一緒に取り組めるか心配」という方には、個太郎塾のパズル道場がおすすめです。
- 3月から開講
- 幼児クラス・小学生クラスで募集
- お友達と一緒に取り組むことで刺激を受けながら楽しく学べる
- 講師が指導し、数学のセンスを効率的に育成
お子さんの「楽しい!」「もっとやりたい!」という気持ちを引き出しながら、自然に数学的思考力を育てることができます。
パズル道場についての詳細や体験授業、無料学習相談はお気軽にお問い合わせください。
お子さんの算数・数学のセンスを、遊びながらぐんぐん伸ばしましょう。


